東大キャンパスの有名かき氷「くろぎ」を食しながら考えたこと。私のモチベーションのありかって?

死ぬほど暑い。夜のパーティーまで時間がある。そうだ、かき氷を食べよう!
ってことで、東大構内にある食べログ3.6の名店「くろぎ」にやってきました。

私は東大に3年以上いながら、一度も来たことがなかったのです。
(言い訳すると、教養学部は本郷ではなく駒場キャンパスだからかなw 「歩く食べログ」と称された私も失念しておりましたー)

 

これぞ、3時間待ちの芸術的かき氷

お昼頃到着。
すると、当たり前のように整理券を渡されました。
「2時間半くらい後にお呼びしますね」って言われたので、「はいー」ってあっけなく退散。

普段の私だったら物理的にも精神的にも諦めてたけど、今日は物理的(時間がある)、精神的(暑くてかき氷が食べたい)に待つ条件がそろっていたので、図書館で勉強して待っておりました

(でも、この図書館ちょー大音量で工事してて、劣悪な学習環境だったのだけどwみんな気にも留めてないようで休日なのに満席ですごいですねー)

 

さて、いよいよ呼ばれました。2時間45分経過してました。

ようやく、念願の「黒みつきなこかき氷」(1400円)が到着ーーーー!!
(整理券受け取ってから3時間20分経過)

 

これは、もはやかき氷ではなかったですね。芸術

個人的に、この焦がしシュガーウォルナッツがすごく好きでした。
実はちょっと最後さすがにギブアップしたんだけど、溶けた氷に浮かぶクルミたちをすくってました笑

なんでこんなハイエンドで上品な甘味処が東大に?(しかも理系棟の近くに?)

って思って調べてみると、
東大が新店舗を公募していた所、「無形文化遺産」登録の神田の日本料理屋を持つ株式会社kurogiが、和菓子店を出す事にしたそうです。
(https://cake.tokyo/6202)

実はこれ、
有名建築家 隈研吾(新国立競技場などを建築)さんの設計
×
ミシュラン和食料理人 黒木純氏さんのメニュー
×
猿田彦珈琲 猿田彦さんの珈琲
という超豪華コラボなんですね。余談ですが。

 

私のぽつりと独り言

で、今回、一人だったので考えていたことをぽつりと独り言。
自分のモチベーションのありかにぼーっと考えていました(割とマジメでしょ)。

なんかよく「葵ちゃんのエネルギーってどこから来るんですか?」って聞かれるけど、基本的に、高い目標とか、人との競争って、自分にとって実はあんまりモチベーション向上に繋がらないかもしれない、と思ったり。

 

典型的究極的な褒められて伸びるタイプ※追記アリ

というのも、私ってめちゃ褒められて伸びるタイプで、目標を達成した時が一番、次の仕事や目標へのモチベーションアップになるんですよね。

達成できそうな目標を置く事のデメリットって?って考えると、「そこで満足してしまう」ってことがあると思うのですが、私は個人的に、そこで満足した事ないんですよね。

逆に、もっともっと上を目指したくなる。
へえ、私こういう事も出来るんだったら、じゃああれやってみて周りをあっと言わせちゃおっと!みたいな。

そういう成功体験が今の私を作っていると思います。
目標に届かなくて「全然だめ」とか「もっとできる」って言われて火が付いた覚えないです。

私の目標は、基本的に絶対達成できるものです。
「絶対に無理だったことを達成する」的なのはとてもかっこよいと思いますが、私はちょっと違うかもしれません。割といつも達成を視界に入れています。

例えば、私には「大好きなアフリカでビジネスをする」(途上国の課題をビジネスサイドで解決したい)という目標がありますが、これは全然無理だと思っていません。アフリカはチャンスにあふれてるでしょ。
東大の受験とかもそうですね。頑張れば全然いける、という事が非常にモチベーションを高めました

どんなに大変と思われることも、’どーしてもやりたい事だったら’、必死で達成の可能性、つまり方法を探すでしょう。探せば、絶対どーにかする方法があると思います。
基本的に、この世の中に不可能なことはないって心から信じてるので。だからこんなに挑戦好きでいられるんです。

なので、人が見たら違うかもしれませんが、私自身は、どんな目標も結構達成可能性高いと思ってるんです。
これではだめなのかな?ご意見求めます。

 

※7月25日追記※

インターンでの経験を経て、自分がこうあり続けたいのか、と考えが変わりました。
簡単に要約すると、「褒められて伸びる」というのは逃げであり、何より「もったいない」事だ、という事です。
ここまで怒られ続けたのは衝撃体験で、「もう嫌やわ~~」って拒否反応が出たのですが、色んな方の意見を聞いたり勉強したりして、「自称褒め伸びがちょーかっこ悪い事であった」と気付きました。私はベイビーですね。
(この文章1年後とかに見たら恥ずかしくなってるのかな)

 

人との競争には燃えない。尺度は自分の中にある気が

それから人との競争もあんまり燃えませんね。

「隣の○○ちゃんはあんなに出来てるよ」って言われても、「いいね!」としか思いません。

これは、両親の「姉弟絶対平等主義」的なポリシーから来ているかもしれません。(※)

私には2つ下の弟がいるのですが、うちでは姉弟で絶対に比べられた事がなく、「あおいちゃんもわっくんも両方本当にすごい」って言われて育ってきてました。
分かりやすい例でいうと、定期テストの順位が私の方が良くても、「わっくんは野球がうまいから」みたいな感じで、「人は1つの尺度ではかれないから人と比べても仕方がないでしょ~」って言われてきました。

だから、私にとって人と比べて出来るっていうのはあんまりモチベートされないし、優越感みたいなのを抱かないですね。

尺度は自分の中にあります。

これって非常に難しいと思います。人と比べた方がわかりやすいし、ある意味簡単です。

 

人生は思ったより大変そうですね!でも、とりあえずかき氷美味しかった!!

こう考えると、自分のモチベーションにとって、目標コントロールがすごく重要ですね。

そして、常に自分自身と向き合うことから逃げてはいけないんだ、と思いました。

はあーこう考えると、楽しくて仕方がないと思っていた人生も、これから大変ですねTT

 

ま、それはそうと、かき氷とても美味しかったです。

でも、シェアした方がお腹のためかもしれません(意外と周りは1人1つ食べてましたけど)。
さすがに、今日の今日、Twitterで「Come on Join me」Tweetしたんだけど、誰も(例外1人を除いて)無理でしたTT

また今度一緒に行ける人募集中です~!^^

 

中小路葵

 

※私のブログの中の「中小路葵の愉快な仲間たち」に詳しく家族紹介

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