旅人のススメ「世界中に選択肢を!」5大陸を旅する私の学びとTIPSと…(笑)

はい、編集長の教養学部国際関係論コースの中小路葵です。お、学科名とタイトルに絶妙な一致感がありますね。笑

私はこの半年で、オーストラリア、中国、台湾、モロッコ、スペイン、ポルトガル、アラブ首長国連邦、香港、マカオ、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、、、
と、数えてみると13の国・地域に行ってました。

ちなみに、22歳で南極以外の5大陸を制覇しましたー。今年後半も、タンザニア、東ヨーロッパ、カリブ海あたりを虎視眈々と狙っています。。。笑

今回は、懲りずに旅を続ける私が旅で得る事、「〇〇には気を付けて!笑」という体験談Tipsをシェアしたいと思います。

 

なぜ今朝起きて、この記事書こうかと思ったか

1つには、暇だったからです。笑
数日前に東南アジア片道切符の旅から帰ってきて、緊張から解放されかけながら余韻に浸っている日々です。(え、やる事山積だって?)Post Vacation症候群ですねTT(※造語です)

もう1つの理由は、私の旅の経験は財産なのですが、それを少しでも共有する事で一人でも多くの方に新たな行動をうめたら、と思ったからです。
でも、結論を先に言っておくと、やっぱり当事者としての1次的な経験に勝るものはないので、「友よ、旅に出よ」というメッセージを込めたいと思います。

 

てことで、ちょっと使えるティップスも入れつつ、私が感じる旅の学びを綴りたいと思います。

あ、1つ前提として。1人旅と友達との旅、だいぶ趣が違うのですが、ここでは主に一人旅を念頭に置いてお話します。友達との旅もめっちゃくちゃ楽しくて、今でも笑えるエピソードが山のようにあるのですが、やっぱり深いのは一人旅だと思うので。

The sun makes start of the day beautiful@Angkor wat, Siem Reap

旅は「自分のアップデート」、これに尽きると思います。

1. 出会いが宝

予想できない瞬間に、その出会いは訪れます。
離島までのボートでたまたま隣の席に座った子、ホテルのプライベートビーチにボートツアーの勧誘に来ていた人、レストランで偶然相席した子、写真を撮って、とお願いした子、など。

この1人1人との出会いが、今の私を作っています。彼ら彼女らとした話は、本当に多岐に渡って、inspiringな刺激の嵐。別れ際には「出会えて良かった」とお互い心から言えるような仲間です。

 

余談ですが、旅先で出会う素敵な女性の方には、すごく共通する部分が多いと感じますね。なんというか、自分自身でめちゃくちゃ人生を楽しんでて、明るくて、それでいて不屈のたくましさ・自分で切り開く力みたいなのがあって。それからとても聡明ですね、世の中が良く見えてる気がします。話していてとても勉強になります。そして、恋の仕方が似ている!!笑

たぶん、わたしもこういう風になるんかな、なりたいな、って人ばっかりです。

 

2. 自分とじっくり向き合う時間

ご想像の通り、一人旅って一人の時間多いです。観光とかご飯とかの時間はほとんどの場合、誰かと一緒にいるけれど、ビーチとか移動とか、一人の時間が多いです。

で、何も考えずに生きていそうな私でも、やっぱ色々考えちゃいますよね~。
わたしってどんな人?とか、本当は将来こんなことがしたいんだけどな~とか、さっきこう言われたのこういう事なんだろうな~とか、きっと世の中のこの部分ってこうなってるんじゃないのかな~とか、とか。

「長い人生で何がしたいんだっけ?」っていうのは何千回と問いましたねw 考えても答え出ないのに。

で、行きつく結論はいつも一緒なんです。

「やらない後悔より、やった後悔。迷ったら前へ」

私のモットーですね。

それから、

「Life consists not in holding good hands, but in playing those.
Love the life you live, Live the life you love!」

良いカード持ってる事が人生じゃない、それをプレイする事が人生。
自分の人生を愛し、愛する人生を生きるんです!

幸せは出し惜しみせず、今、幸せ全開に生きていこうと思います~!

 

Such wonderful things surround you. What more are you lookin’ for?

 

つまり、旅は、新たな人と出会い、非日常で自分と向き合う事で、自分をものすごい勢いでアップデートできます。
簡単に言うと、自分の可能性に自覚的になって、心わくわくして、もう走りたい!!って思います。

Jump for tomorrow. Tomorrow is another day.

 

でも、やっぱり一人は気を付けて!

1. 言わずもがな、女の子は気を付けて!

これはある意味、もう避けようがないです。仲良くなった現地の人も、出会った観光客も、両方かな。

私も最初は辟易してましたが、ついに、うまくかわす技術を身に付けました!

それは、誘いに対して、
わたしロイヤルファミリー出身だから、そういうのだめなんよ」って断るのです!!笑

「You see my name?日本人ならみんなわかるよ」みたいな。(注・私の名前は中小路葵、というのですが、名前’だけ’やけにやん事ないのです)

これは、効きます。Ultimately, it worksですね。
向こうも、日本人の若い女の子がこんな所で一人でふらふらしてるの、ただ事じゃないって思うのかな。言語の力も大きいですね。あ、一説には「帽子」だという人もいます。。。笑

マルイの婦人帽コーナーで買った帽子。後ろの日焼けレースがロイヤル風?笑 @Lisbon, Portugal

 

カンボジアで買った帽子。5ドルw @Phi Phi Island

とにかく、女の子は特に気を付けてね!
男の子は、、、あ、タイとかリアルに気を付けてね!w

 

2. サングリアには気を付けて!

一人だと、お酒に酔った時、ほんと怖い。わたしは、苦い経験が2つ。

1つは2016年2月、チリに行った時。
留学していたバンクーバーからチリ人の友達を訪ねました。

行きの飛行機の中で「気分はもうチリ!!!」って言って、「Would you like some drink?」で深夜なのにサングリアをがぶがぶ。(さすがチリ便にはサングリアあったんですね~)調子に乗った。
20分後に、かーっと血の気が引いて、ぐるぐる頭回って、声も発せなくなりました。なんか息ができないTT

運よく、気を失うように眠りについて、朝になったら配られたマフィンが食べられるほどには良くなっていました。

 

The miracle is the appreciation given only to the challengers @Marble Cathedral, Chile
細長いチリの沿岸をクルーズで南下。出発が17時間遅れたが、焦るのは私のみ。This is Chile…lol

 

2つ目は2017年5月。モロッコからフェリーでジブラルタル海峡を越え、スペイン初の夜、グラナダで。

グラナダで有名なものと言えば、もちろんアルハンブラ宮殿と、「One drink, one tapas」。こいつに引っかかった~TT

‘タパス通り’なるものがございまして、1つドリンクをオーダーすると、スペインタパスが一皿ついて来るシステムなのです。
で、このタパスが美味しい美味しい。私は、この‘タパスのために’ドリンクをオーダーします。
そしたら、このサングリアがまたものすごく美味しいの!!!さすがなのです!!!

と、気分が盛り上がってきた頃、あれ、心臓ばくばくする。手は血の気が引いて真っ白。変な汗、目が回る。

考えたら、モロッコって人口のほとんどがムスリムで、しかも、私が行った時ちょうどラマダン中だったため、モロッコにいた10日くらい一滴もお酒飲んでなかったのです。耐性が薄れていた所、スペイン渡ってきていきなりジュースみたいに飲んだから。

運よく、帰りにふらふらになりながら食べたジェラート屋さんのジェラートで、一気に気分が良くなりました。笑

ご覧の通り、次の日、アルハンブラ宮殿では、元気満開です笑 (たまたま前日に買った服を着たら、見事にお姫様ごっこでした。笑)

 

サングリア、甘い顔して危ないので気を付けて!

 

3. 波に流されないように気を付けて!

わたしは、綺麗な海がほんとにほんとに大好き♡
なんでこんなに好きなのか、考えたけど、プロ野球選手を目指す少年と同じですね。完全なるBeach personです。

その中でも一番好きな瞬間が、大海原を背に、大の字仰向けで浮かんでる瞬間です。

ご想像できますでしょうか。
青い空、白い雲の下、エメラルドの海を絶対的に信頼して、後ろ向けに倒れこむ。心地よく冷たい水に体が浸かったと思うと、表面張力で浮かびます。耳は水面下だから、一瞬にして世界から音が消えます。聞こえるのは無音の海の音。見えるのは青い空と白い雲。時々目に入る島の緑。

この瞬間、全てが無になります。これ以上、何もいらない。全てに満たされているこの感じ。

I am a true OCEANHOLIC.

で、ぼーっと浮いてます。「こんな生まれ故郷から離れた所で、一人で大の字になって浮いてるなんて、Who knows?」って思いながら、ぼーっと。

と、強めの波に顔が濡れて、拭いながら岸を見ると、あれ、岸が遠いー!!!
周りを見ると、このラインには誰もいない。みんなの頭が小さい。やばいやばい。波って静かに、でも力強いんですね。

波に流されないように気を付けて!

 

You know what, no matter what happens, every day ends beautifully

 

て、ことで、最後は役に立つか分からないTipsをば。

結構ひやひや、こんなの父が知ったら「もう旅はやめなさい」と言われそうなこともありますね。ほんとに、ほんとに旅は安全・健康があってのものなので、これからも「あなたはすんでのところで生きている」と自分に危険を言い聞かせ、旅を続けたいと思います!

そして、みなさんも、ぜひ!

「旅人のススメ」でした~。

 

Seeing is believing. Travel far enough to discover yourself.

 

p.s. 旅の詳しい日記は、私のブログにありますー
(「中小路葵 旅」とか検索すると出てくるのではないでしょうか。恥ずかしいのでリンクは控えさせていただきますTT)

 

「Girls Be Ambitious!こんな私も東大女子」はまだまだコンテンツを募集しています!

詳細、応募は、こちら。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です