『やってみなはれ』慶應から東大法科大学院へ進学した美女が語る生き方とは?

今回は、是非話を聞いてみて、という素敵なご紹介を受け、東大の法科大学院に在籍する東大女子Junaにお話を伺いました。

彼女は慶応の庭で7年間を過ごした後、東大の法科大学院に進学した、美しく、頑張り屋の女性です。そんな彼女の『やってみなはれ』の心とは?

 

なんで東大へ?

ロースクール入試の時に、これまで縁のなかった”国立”というものに行ってみたいなあと思ったからです。

合格したら、両親始め、九州や東北にいる祖父母、親戚が思いの外喜んでくれたので、行かない選択肢はありませんでした。

 

慶應から東大へ、抵抗はなかったのでしょうか?

慶應女子高から大学へ内部進学したので、愛校心は強いかもしれないです。笑

でも、新しいものや環境は好きだし、そこに抵抗はなかったです。

サントリーの創業者の鳥井さんの名言「やってみなはれ」というのが私の座右の銘なのですが、本当にそこに迷いはなかったです。

 

 

なぜ法曹の世界へ?

自立した女性になりたい、自立して自由になりたい、という思いが強いからです。

そして、ドラマ『離婚弁護士』にも大きな影響を受けました。
初めてみたときは小学生の時だったのですが、すごく頭の切れる女性弁護士が、クライアントに寄り添い問題を解決していく姿は、子供ながらに本当にかっこよくて、今でも憧れです。
ほぼ同時期に『HERO』も見ていたはずなのですが、『離婚弁護士』の方に夢中でした。

 

法曹の魅力はどんなところ?

リスクもあるし、ハードだし、大変そうだなとは思うのですが、やはりその分社会的意義も大きいしやりがいも大きいだろうなあと思います。

本当の魅力は働いてみないと分からないと思うので、早く働いてみたいです。

 

大変って聞くし、砂漠って聞きます。実際のところどうなのでしょう?

勉強自体は大変です。好きじゃない科目を勉強をするのはつらい瞬間は幾度となくあります。

でも、法科大学院では和気藹々とやっています。
スポーツ大会とか飲み会とか定期的にあるので、コミュニケーションがあるので”砂漠”というイメージとは遠いと思います。

そんな環境の中で、友達と一緒に相談したりしてなんとか頑張っています。

だからといって100パーセント満足している訳ではなくて、自習席近くのトイレが汚かったり、自販機がなかったり、設備的な苦労もあります。

それから、女子の割合は、クラスで3割程度で、女子校出身の私からしたらもっと増えて欲しいなとは思います。
’Girls Be Ambitious!’というこの表題のように、ガンガン法曹を目指す女子が増えて行って欲しいなと思います。

 

 

‘Girls Be Ambitious!’ な一言を!

『やってみなはれ』です。

先ほども挙げましたが、人生の格言です。

それに、この言葉は、ゆるさの中に、勇気や革新を産もうとする人の背中を押すエネルギーが入っている感じが、これからの将来を切り開く女性像に合致しているかなと思います。

女子が何かリーダーシップを取ろうとすると”でしゃばってる”とか”目立ちたがり”とかって言われてしまう。
だから失敗を恐れる消極的な女子は多いと思います。

これを読んでいる方は、’Girls Be Ambitious!’に興味や関心があって、いろんなことを考えている、意識が高かったり、頭の良い方が多いと思います。
だから、何か新しいことをやる時にネガティブな要素や失敗するリスクについて考えることができると思うんです。

でも、実はやってみたら自分で考えていたよりもリスクは小さかったってことは多いと思います。

そうなると、一歩踏み出す、ってことが大事じゃないかと思います。
もちろん踏み出した末に、思いがけない失敗に繋がることはあるとは思いますが、他人に迷惑をかけない限り’学び’に繋がると思います。

もちろん私も失敗はたくさんしていますが、経験したからこそ分かることや、悔しい気持ちを大切にして、自分を成長させる糧にしたいなと考えています。

リスク管理はしつつも、一歩を踏み出したら新しいステージに立っていたりするのかな、そうなったらいいなと思っています。

 

 

Junaさん、ありがとうございましたー!

 

 

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