ゼロ、むしろマイナススタートから得た自信。躰道部女子の偽りのない言葉。

対談企画第1弾となったのは、おなくらの躰道部女子さっこです!^^
クラス一のほほ~んとしていたさっこが化けた、成長記みたいな対談になってまいました笑

ーこんにちは!中小路葵です!本日はおなくら(東大では、一年生の時のクラスメート、通称おなくら)の女子躰道部員、さっこにお話をお聞きしますー!よろしくお願い致します!

オネガイシマス~

ーさっこは躰道っていうのやってたよね?躰道って、改めてどんなものー??

躰道は、空手と体操を組み合わせた、一言でいうとアクロバティックな空手です。

武道としての力強さと、躰道独特の動きの華やかさに魅了されてはいりました。

躰道部新勧PV

というか、東大の躰道部って全国大会9連覇中なのですね!!!すごっ!

私、元応援部チアながら、躰道部の応援には行った事がなかったので、今日初めて見ました。鳥肌立つね!これ!!!

ーさっこ的に、どういうところが醍醐味なんでしょう?

醍醐味は、やはり武道が出来るというのと、体操的な動きができるので、同時に2つの楽しさがある事でしょうか!

映画やドラマで見るアクションシーンに近い事が出来るのは楽しいですよね

ーさっこ、第一印象もの静かでキックとか想像つかなかったよ〜!笑 アクションシーンに当事者意識を感じてたとは!笑

東大って勉強ってイメージが強かったんですけど、部活に入ってみたらテレビでしか見た事がないような華麗な動きをする先輩方がたくさんいて、一瞬で虜になりました。それはもう、びっくりするくらいかっこよくて(笑)

ーそう言われると、確かにちょっとやってみたいかも(笑)なんか「やってて良かったな〜」って瞬間とか、「こんな事学んだ」って事があったら教えて下さいー

学生時代って、新しい事や自分が苦手なことにも挑戦しやすい貴重な時期だと思うんです。
だから、体力テストの学年女子で下から2番目だったりした私が、運動部に入る事ってすごく勇気が要りましたけど、入ってみました笑

でも、本気でやればやっぱり出来るようになることはたくさんあるし、たぶん入っていなかったら仲間が勝って全力で喜んだり、海辺で千本付きをしたり、それだけじゃないけど、一生経験しない事がたくさんあったと思います。

本気でやるっていってっも、先生方や先輩や同期がそれはもうほんとに熱心に根気よく教えてくれたんですよね。そして、私たちが得たものを少しでも後輩に還元していくっていうその流れが当たり前に出来ている事に感動したし、これは社会に出ても生きるんじゃないかなあって思います。

あと、暑さに強くなりました(笑)

ー笑笑。「さっこおにぎり食べる」って言ってたの覚えてるよ~。てか、いまだにtwitterの文一二28組botで、その一言がポンって流れてくるw

ーでもすごく良い経験。もちろん、辛い事もあるでしょう?

辛かった事は、やっぱりもともと運動が苦手だったから、ついていくのは大変でした。

でも、大変だけど少しずつでも出来る事が自信になっていったし、この経験自体が大きな自信になりました。

得意な事を伸ばすという道もあったけど、ゼロスタート(むしろマイナス笑)から出来た経験は、これから壁に当たった時にあそこから頑張れたんだからこれくらいって思えたりするのかなって思います。

ーこの言葉をさっこの口から聞くの、すごく響きます。
これを読んでる皆様がさっこの1年生の頃とか知ってるわけじゃないから、伝えるの難しいかもしれないけど、最初から自信あるタイプでは全くなかったさっこから、今こうして内側から来る自信みたいなのが伝わってきて、すごく強くなったんだな~って。

なんていうか、「得意な部分守ろうとするんじゃなくって、大変だってわかってるけどかっこよいと思った事を最後までやり切る」って、すごくすごく素敵な事だなって思いました。

ーなんか、今日はとても背中を押されました!本当にどうもありがとうございました!

これは全日本のさっこのビデオだそうです!しかもさっこはこの大会で全日本大会優勝だそう~!

 

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